大相撲ベスト力士

こんにちは、カーセブンの横綱こと佐藤でございます。

先日札幌西店の佐々木君がプロ野球ベストナインを公表していおりましたので、私も対抗いたしまして、大相撲ベスト力士(関脇まで)を発表したいと思います。東西の分け方は自分の好みで分けさせていただきます。(ちなみに東が格上です。)

まず、私は昭和生まれですが、記憶で一番強い力士といえばやはりこの人「千代の富士」ですね。「ウルフ」の愛称で親しまれた横綱で、小さな体ながら、強引に大きい力士をバンバン投げた雄姿はまさに鬼人でした。東の横綱は千代の富士とさせていただきます。

この人が相撲をとっている姿はリアルタイムでは拝見したことはないのですが、昔の映像で見たときには鳥肌が立つほど強い力士であった「大鵬」ですね。昔流行した「巨人・大鵬・卵焼き」という言葉があった通り、実力も人気もあった名横綱ですね!西の横綱は大鵬とさせていただきます。

大関部門と致しまして、大関の話になれば日本人なら誰でも知っている「魁皇」ですね!大関在位65場所!年数でいえば11年大関として君臨した化物です。悲しいかな横綱にはなれなかったのですが、勝利数は1000勝を越しており、生ける伝説になっておりますね!東の大関は魁皇とさせていただきます。

大関としては忘れてはいけない人がもう一人、この「北天佑」ですね。私事にはなりますが、私自身ゆかりがございまして、私の母の幼馴染でもあり、わたしが生まれて間もないころ抱っこしていただき、個人的に大好きで、しかも大関まで上り詰め、あの千代の富士関にも勝ち越ししている名大関です。西の大関は北天佑とさせていただきます。

関脇で忘れてはいけないのがこの人、「琴錦」です!大関まであがれなかったのですが、三役在位が34場所、横綱、大関もバタバタ倒すので、大物喰いの印象が強かったので、琴錦と横綱の相撲は本当に盛り上がっておりました。東の関脇は琴錦とさせていただきます。

次にご紹介させていただくのは、「旭天鵬」です。最高在位が関脇ではありますが、そしてモンゴル人でありながらも、角界やファンから愛され、平幕在位数が84場所で現在もこの記録は抜かれておりません。40歳まで土俵に上がり続けたのも有名で、私の中では角界のイチローだと思っております。西の関脇は旭天鵬とさせていただきます。

いかがでしたでしょうか?

男の中の男を見た気分になって、ぜひぶつかり稽古をしたくなった方がいらっしゃったら、佐藤までご連絡を下さい。いつでもぶつかり稽古、お待ちしております。