😊清田店工藤さんの『ランドセルネタ』パクリ橘😊

🎒使い終わったランドセルを🎒

海外の子供たちに贈りませんか?

6年間の役目を終たランドセルを海外の子供たちに寄贈し,子どもたちの将来に役立てる国際支援活動があるそうです。

子供たちはランドセルを受け取り学校で教育を受ける機会が生まれ、日本のランドセルや文具を子どもたちに渡し大きなチャンスを与える寄贈方法なのです!

子供達が学校で学び、読み書きができるようになって、自分自身や家族を守る知識や情報を身につけられるようになることを目指しているそうです。          

途上国の子供達

特に女の子は

十分な教育を受けられていません。🙅

海外の女の子たちは十分に教育を受けられないまま12~13歳で結婚し出産を始めることが少なくないそうです。

母体が十分に発達しないままの妊娠・出産、妊産婦死亡、新生児死亡の危険と直結しています。

また文字の読めない妊産婦は保健や衛生の知識や情報を印刷物から得て理解することが出来なく

妊娠・出産・育児における適切な手当てができない状況にあり、夫や姑などの家族が、

妊産婦が情報を得ることに対して協力的ではないことが多いとの事です。

🤔ランドセルが子供達の

就学のきっかけに!

ランドセルは大きく光ってカラフルで形に特徴があるためとても目立ちます。       

子供達に日本から贈られたランドセルを背負わせて勉強させてやりたいと気持ちが芽生え、

ランドセルを男女に平等に配り、学校へ通うのが当たり前という考えが地域で根づきはじめ海外のお母さんと赤ちゃんの命を救う第一歩は教育なので、ランドセルの寄贈はその第一歩を踏み出すためのきっかけ作りとなっています。

6年間大事に使っていたランドセルは手放す事がなかなか出来ないと思います。

今年、中学校に入学した娘の夏休みの取り組みとして、使い終わったランドセルの再利用や恵まれない海外の子供達について色々と調べており非常に感心しました!

少しでも皆さんに知って頂ければと思いブログにしました。